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2019年度 法人採用説明会を開催します。


日 時

第1回: 平成31年 4月 19日(金) 13時30分~16時30分
第2回: 平成31年 5月 17日(金) 13時30分~16時30分

場 所

就労継続支援A型事業所 本格手打ちさぬきうどん(高松市仏生山町甲3215)または
ケアハウス竜雲1階地域交流ホール(高松市仏生山町甲3100-2)

対 象

・福祉の仕事に就こうとお考えの方
・2020年度(平成32年度)竜雲学園職員採用試験の受験を検討されている方 など

プログラム

13:00~       受付

13:30~14:15  日程説明、自己紹介、施設見学

14:15~14:45  法人の沿革・事業内容に関する説明
             ※法人の沿革および全体の事業について説明します。

15:00~15:45  仕事内容などの紹介、交流会、質疑応答
             ※事業ごとに仕事内容を紹介します。

15:45~16:15  職員採用試験の概要説明
             ※試験の概要および採用後の勤務条件について説明します。

16:15~16:30  若手職員からのメッセージ(予定)
             ※若手職員から竜雲学園に入職したきっかけ、現在の業務内容や仕事のやり
              がいなどについてお伝えします。

申込方法

下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・電子メール saiyou@ryuungakuen.or.jp
・電 話  087-889-0724
・FAX  087-889-0797

※電子メールおよびFAXでの申し込みの場合、件名に「法人採用説明会参加申し込み」と明記してくださ
 い。
 1 氏名(ふりがな)
 2 連絡先電話番号
 3 参加希望説明会日

お問い合わせ先

社会福祉法人 竜雲学園 法人事務局 職員採用係
〒761-8078 高松市仏生山町甲3215番地
電 話 087-889-0724
FAX 087-889-0797
メール saiyou@ryuungakuen.or.jp

※ この説明会への参加の有無は、採用試験の合否には関係ありません。
※ 説明会当日、琴電仏生山駅から会場までの送迎をしますので、ご希望の方は「送迎希望」の旨、
  申し込み時にご記入ください。
※ 説明会当日の服装は自由です。
※ お1人での参加が緊張する方、ご友人も是非お誘いください。
  グループでの参加も大歓迎です。


日本福祉大学 第12回提携社会福祉法人サミットが開催されました。

 日本福祉大学と全国各地の14の社会福祉法人が連携し、教育・研究と実践の交流を図り議論を交わすことで、地域社会や社会福祉の発展、人財育成に向けた取り組みを行っています。その一環として毎年「提携社会福祉法人サミット」が開催されます。
 先日、第12回目となるサミットが、2月23日(土)から2月24日(日)にかけてホテル名古屋ガーデンパレスで開催され、当法人も参加しました。

研修会内容


1日目(2月23日)
・開会挨拶   児玉 善郎氏(日本福祉大学 学長)
・基調講演   宮本 太郎氏(中央大学法学部 教授)  
「社会保障制度改革と社会福祉法人への期待」
・シンポジウム
【シンポジスト】
野崎 伸一氏(厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 生活困窮者自立支援室長)
渋谷 篤男氏(日本福祉大学客員教授・中央共同募金会 常務理事)
佐々木 薫氏(仙台市社会事業協会 副会長)
【コメンテーター】
宮本 太郎氏(中央大学法学部 教授)
【コーディネーター】
原田 正樹氏(日本福祉大学 学長補佐)
「地域共生社会の実現にむけた社会福祉法人の可能性」 
・意見交換 

2日目(2月24日)
分科会協議
・第1分科会 次世代を担うトップマネジメント育成の取組
・第2分科会 職員採用、育成及び職場定着の取組
・第3分科会 法人内外の多職種連携の取組
・第4分科会 災害時の対応と減災に向けた取組
全体会
・各分科会の内容について
・提携社会福祉法人の今後について
・閉会挨拶  丸山 悟氏(学校法人日本福祉大学 理事長)

24時間テレビ福祉車両の受贈について

 平成31年2月25日に24時間テレビチャリティ-委員会様から福祉車両(フレアワゴン スロープ付車いす移動車)が贈呈されました。
 貴会はじめ、西日本放送株式会社様、車両納車までのお手続きにご尽力賜りました香川マツダ販売株式会社様には厚く御礼申し上げます。
 いただきました車両は、特別養護老人ホーム竜雲舜虹苑で有効に活用させていただきます。
 皆様の善意をしっかり受け取り、福祉サービスの向上のためにより努めてまいります。
 誠にありがとうございました。




日本福祉大学 2018年度災害担当者研修会が開催されました。

 東日本大震災を機に日本福祉大学と全国の提携社会福祉法人との間で「災害時の支援・連携に関する覚書」が交わされ、災害時には提携社会福祉法人間で支援、協力を行うこととしています。この覚書をより実効性のあるものに高めていくために、毎年、日本福祉大学と提携社会福祉法人が研修会を開き、災害時の実例をもとに協議を重ね、意見交換を行っています。
 先日、大阪府松原市の社会福祉法人聖徳会様を会場に、2018年度の災害担当者研修会が開催されました。

研修会内容

1日目(11月13日)
・開会挨拶
・歓迎挨拶  社会福祉法人聖徳会 副理事長 杉村和子氏
・講座    日本福祉大学学長補佐、減災連携・支援機構長 原田正樹氏
「地域共生社会と社会福祉法人の役割」
・報告    社会福祉法人 聖徳会        
「聖徳会の災害対応について~大阪北部地震を教訓に~」
・意見交換    
2日目(11月14日)
・講義演習  日本福祉大学減災支援教育研究副センター長 山本克彦氏
「災害対応の実際と課題~西日本における2つの災害をふりかえって」
・2018年の災害と概況
・災害事例からの検証
◆大阪北部地震、台風21号(大阪府)
◆平成30年7月豪雨(岡山県)
◆北海道胆振東部地震(北海道)
◆台風24号(静岡県)         
・閉会

 
 日本福祉大学はじめ提携社会福祉法人の皆様方、貴重なご指導及びご意見を賜り、誠にありがとうございました。


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