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日本福祉大学 2018年度災害担当者研修会が開催されました。

 東日本大震災を機に日本福祉大学と全国の提携社会福祉法人との間で「災害時の支援・連携に関する覚書」が交わされ、災害時には提携社会福祉法人間で支援、協力を行うこととしています。この覚書をより実効性のあるものに高めていくために、毎年、日本福祉大学と提携社会福祉法人が研修会を開き、災害時の実例をもとに協議を重ね、意見交換を行っています。
 先日、大阪府松原市の社会福祉法人聖徳会様を会場に、2018年度の災害担当者研修会が開催されました。

研修会内容

1日目(11月13日)
・開会挨拶
・歓迎挨拶  社会福祉法人聖徳会 副理事長 杉村和子氏
・講座    日本福祉大学学長補佐、減災連携・支援機構長 原田正樹氏
「地域共生社会と社会福祉法人の役割」
・報告    社会福祉法人 聖徳会        
「聖徳会の災害対応について~大阪北部地震を教訓に~」
・意見交換    
2日目(11月14日)
・講義演習  日本福祉大学減災支援教育研究副センター長 山本克彦氏
「災害対応の実際と課題~西日本における2つの災害をふりかえって」
・2018年の災害と概況
・災害事例からの検証
◆大阪北部地震、台風21号(大阪府)
◆平成30年7月豪雨(岡山県)
◆北海道胆振東部地震(北海道)
◆台風24号(静岡県)         
・閉会

 
 日本福祉大学はじめ提携社会福祉法人の皆様方、貴重なご指導及びご意見を賜り、誠にありがとうございました。


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