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牛乳パックで手すきハガキをつくろう!IN観音寺

「楽しみやなあ」
日帰り旅行の日は快晴で、バスで高速道路を走る景色にもワクワクして会話が弾みます
最初の目的地の道の駅ことひきでは皆様、ご自身へのお土産やご家族様へのお土産を楽しく選ばれていました。




有明浜をみながらの琴弾廻廊でのお食事。キラキラの海も砂浜もきれいで遠くまで眺められました。




お食事後はふるさと学芸館での紙すき体験へ。
廃校後の校舎を利用した建物で、農具や民俗資料が展示されており、昔の暮らしが想像できる場所でした。
牛乳パックをビリビリ破り、ミキサーにかけて枠でハガキの形に成型します。
手すきハガキに入れる模様は持ち込み可ということだったので、皆様が育てたお花を押し花にして持ち込みました。




かしのき園のオリジナリティ溢れる作品の出来上がりです。
こちらが先日郵送にて送られた作品。



また、フロレリアでは夏のお花を絶賛発売中です。
お近くに来られた際にはぜひお立ち寄りください。



                          竜雲かしのき園 行事担当 松浦、窪田 


『防災学習』(竜雲かしのき園)

 「大変や…」
 「怖かった」
 「僕、地震7体験したでー」



 令和6年2月23日、生島町にある香川県防災センターで防災の学習をしてきました。
 全員で地震や津波に関する映像を視聴し、18名の利用者様が2グループに分かれて消火体験、暴風体験、煙避難体験、地震体験に取り組まれました。




 地震の震度はグループごとに利用者様同士で相談して決めて、震度2から7をそれぞれ体験されました。
 とにかく普段から災害が起きたことを想像しておくことが、被害を減らす事に繋がるとのお話。



 体験したことを会話や防災訓練の中で繰り返し話して、いざという時に備えたいと思います
                                     主任生活支援員 松浦


クリスマス会(竜雲かしのき園)

 竜雲かしのき園では、12月16日にクリスマス会を行いました。
 午前中は、香南アグリームに行き、ピザ作り体験をしました。




 利用者様と一緒に包丁を使って具材を切ったり、手で生地を捏ねて、一からピザを作りました。



 自分でつくったピザはおいしいとお話しされながら、ピザを召し上がっていました。
 午後は、かしのき園に戻り、ビンゴ大会をしました。




 利用者様、一人ひとり喜んでいただけそうなものを職員で考え、ビンゴの景品にしたため、利用者様全員がとても嬉しそうでした。



 最後に、クリスマスケーキとドリンクを食べていただき、クリスマス会を締めくくりました。

 フロレリアでは正月の寄せ植えを絶賛販売中です。
 お近くにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。



                                        行事担当 窪田 


「防災訓練」(竜雲かしのき園)

 暑さが戻ってきた文化の日、かしのき園では防災訓練を実施しました。
 まず震度6弱の地震を想定した避難訓練。




 防災学習をおこないました。
 「今、地震が起きたらどうする?」
 「トイレに入っていて地震が起きたらドアが開かなくなる事もあるそうです」
 「とにかく慌てない。頭を守ってください」
 皆さまと地震のイメージをしながら取るべき行動を考えていきました。



 年に一回、実はお楽しみ?
 防災食で昼食を作りました。




 カセットコンロでお湯を沸かし、調理の時間も体感します。
 「おいしい」のお声をたくさん頂きました。
 利用者様の降園後は、職員の研修として備蓄品、ガス装置、配電盤の確認、貯水槽給水の実践、排水路の掃除などを行いました。



 非常時は瞬時に多くの判断をし、行動に移していく事が必要で、結果的に命にも関わる判断となります。少しでも落ち着いて行動できるように、備えたいと思います。

 フロレリアでは秋のお花、冬を共に過ごせるお花をたくさんそろえております。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。



                                     主任生活支援員 松浦


笹の葉さらさら(竜雲かしのき園)

 お仕事の合間で準備していた七夕飾りや短冊を笹に乗せていきました。



 お仕事やご家族についてのねがい事を思い思いに短冊にしたためております。
 今年の短冊は高松南高校の生徒さんが実習に来て作成してくださったものです。
 一枚一枚違う短冊の柄を選ぶ楽しさもありました。



皆様のおねがいごとも叶いますように…。



                                        行事担当 松浦


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