『かがやき班のお菓子づくり』
2月はバレンタイン、3月はホワイトデー。かがやき班では、それぞれ皆さんでお菓子を作りました。その様子を少しお届けします。
バレンタインには、女性利用者が持ち前の手際の良さを発揮し、どんどんチョコを生地で包んでいきます。
オーブンで焼けば、あっという間にミニチョコパイの完成!おいしそうな焼き色が付きました。
1人分ずつ丁寧にラッピングして、男性利用者に渡します。
満面の笑みで喜んでくれました。甘くておいしかったようです。
そして3月。おいしいチョコパイをもらったからには、おいしいお菓子を返さなければ!ということで、男性利用者はクッキーに挑戦です。
まずは生地づくり。材料を入れて混ぜて…
きれいな丸に成形していきます。
オーブンで焼き、最後に粉砂糖をまぶせば、スノーボールクッキーの完成です。
サクサクしていて、大成功。かわいくラッピングもして、無事にホワイトデーのお返しができました。
バレンタインやホワイトデーに限らず、誰かのために作るというのは『喜んでくれるかな』とドキドキするものですが、満面の笑みで「おいしい」と喜んでもらうことができ、作った側も渡された側も嬉しい気持ちになれたほのぼの調理レクでした。
生活支援員 川島




